2005年10月23日

まだまだだけれども

中越震災から1年が経ちました。

山古志、川口、小千谷とテレビのニュースなどで報道される地域だけではなく、
まだまだ中越には完全復興にはほど遠い地域も残っています。

雑草に覆われるヒビ 道路の穴

崩れたままの路肩 土嚢

長岡市内であっても、文化財などまだ地震で壊れたままのところもあります。

壊れた灯篭 崩れた石段

落ちたままの石橋 崩れた灯篭

これから再び長い雪の季節を迎えますが、
がんばり続けられるように、元気を出し続けられるように
いつも前を向いて気持ちを奮い立たせていきましょう!

希望の灯
posted by 紅屋重正 at 10:00| Comment(0) | 震災復興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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