2015年07月07日

七夕和生菓子

意外と知られていないのですが、織姫と彦星は恋人同士ではなく、夫婦なのです。
結婚してから遊んでばかりいたので、天帝がお怒りになって天の川を隔てて2人を引き離し、1年に1回会うのを許されたという日と言われております。今回は七夕限定菓子なので、すぐに終わってしまいますが、ご紹介させて頂きます♪

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★織姫★
大納言鹿の子製で中に求肥が入っています。カラフルな煉切を織り交ぜる事で着物を作り、鹿の子で「女性らしさ」を表現してみました。

★彦星★
白手芒鹿の子製で中に求肥が入っています。煉切の流れ星を添え、織姫に会いに行くイメージを表現しました。
※原材料の一部に卵を使用

★天の川★
上は道明寺と黒糖入り錦玉かん、下は小倉羊羹の二層になっています。道明寺のつぶつぶ感と金箔で天の川を表現しました。星のように金箔が輝いています。

★笹飾り★
きんとん製で中に小倉あんが入っています。笹と短冊は煉切です。

今年の皆さんの願い事はなんでしょうか?小さな願いでも大きな願いでも叶うといいですね^^
posted by 紅屋重正 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災復興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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